病理診断科
臨床各科先生方の診療を支える検査部門の一分野で、患者さんから採取した細胞や組織、手術などで摘出された臓器を病理学的に調べ、最終的に診断を確定(病理学的診断)する仕事が主体で、基本的に患者さんやご家族と直接お話をすることはありませんが、病気の説明や、各科にまたがるような治療方針に関するアドバイスなどで、相談を受けることがあります。また遺伝子治療に対応すべく、遺伝子診断も行っています。
担当医師紹介
本間 浩一
(ほんま こういち)
| 出身地 | 宮城県白石市 |
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| 出身大学 | 東北大学医学部 |
| 卒業年 | 1979年 |
| 最終学歴 | 東北大学医学研究科中退 |
| 専門分野 | 肺、なかでもじん肺の病理解剖学 |
| 経歴 | 1981年 獨協医科大学精神神経科学講座 1982年 獨協医科大学病理第一講座 獨協医科大学腫瘍センター 2015年 亀田総合病院臨床病理科 |
| 資格取得 |
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| 学会活動及び評議員 |
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| 菅間 博(かんま ひろし) |
| 金子 有子(かねこ ゆうこ) |



