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救急医療への取り組み


菅間記念病院は開業以来、病院の基本方針として「いつでも」「どこでも」「だれでも」をモットーに地域住民の方々と共に地域に密着した医療を提供すべく、24時間体制で健康管理のお役に立てるように頑張ってまいりました。

なかでも救急医療は医の原点であり地域住民が「いつでも」「どこでも」「だれでも」適切な救急医療を受けられるように診療システムを整備することは当病院の重要な命題であると認識しています。
救急外来にて
そこで、平成23年4月より新たに救急部を立ち上げて救急医療に取り組み、平日、夜間を問わず24時間体制で救急車を受け入れています。年間で約2000件の救急車を受け入れ、そのうち約4割が入院を必要とする患者さんです。

平成27年に竣工した中央棟の屋上にはヘリポートが新設され、より緊急性の高い患者様への対応が可能になりました。
 ドクターヘリ
今後とも、近隣の医療機関や介護施設などとも連携を図りながら救急医療体制の充実に努めて行きたいと考えています。


副院長・救急部長 
大浦慎祐
大浦副院長

K-DMATが発足しました

博愛会広報誌31号の記事を転載いたします。(広報誌ページはコチラです。)



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